PiTa memo

しょぼいエンジニアの備忘録

従業員持株会との付き合い方

こんにちは、PiTaです。

 

最近、自社の持株を売却しました。

100株ほど。

ただ、売却のタイミングが悪く、損益はプラマイゼロでした。

前回売ったときは、+10%くらいだったんですが…。

 

 

 

 

自社持株会はリスクが集中すると言うけれど

 

 

自社持株会のデメリットとして、

 

給与をもらっている会社の株を買うということは、

収入と資産の両方が会社に依存するので危険です。

 

とよく言われます。

 

たしかにそうですよね。

 

でも、すぐ売っちゃえばいいですよ。

 

そりゃ、ずーっと持ってたら、

リスクが集中しますよね。

もちろん、売らずに持っていれば、

株価が上がって儲かるかもしれません。

でも、そんなのわからないですよね?

 

だから、私は、売買単位になったらすぐに売ります。

タイミングは図らず、売却可能になったら、

すぐに売ります。

 

完全に奨励金狙いの運用です。

 

  

積み立て額はMAXにする

 

 

 

積み立て額は限度額に設定しています。

そのせいで、毎月の収支は赤字です。笑

でも、それなりに現金のバッファがあるので、生活費に困ることはありません。

 

この積み立てペースでも売買単位に達するまで半年くらいかかるので、

資金拘束期間が若干長いんですが、

それ以上に、奨励金10%に価値があると判断しています。

 

積み立て額を最大にすることで、

積み立て→売却のサイクルを最短にしています。

 

賛否両論ありますが、以下に該当する人は、

資産形成の一つの手段として、従業員持株会は有効だと思いますよ。

ぜひ、検討してみては。

 

  1. 奨励金制度がある
  2. 株価が安定もしくは右肩上がりで倒産のリスクが低い
  3. 売買単位が小さく、積み立て→売却のサイクルが短い

 

以前、従業員持株会について記事を書いたので、こちらもどうぞ。

 

www.pitamemo.com

 

 

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