PiTa memo

しょぼいエンジニアの備忘録

【新入社員必見】新入社員のための資産運用

こんにちはPiTaです。

 

 GW真っ只中ですね。ありがたいことに、私は4/28から9連休です。が、特に予定もないので、ネットサーフィンしたり読書したりして引きこもっています。連休明け、社会復帰できるか不安です。

 

 そんな怠惰な生活の中、もう少しブログを頑張ろうと思って、話題の健康本と投資本の書評記事をアップしました。今までにないたくさんのアクセス数があって驚いています。話題性のあるものには積極的に便乗した方がいいなって実感しました。

 

 しかし、残念ながら書評ネタがないので、今回は、この春に新卒で会社に入った人たちに向けたマネーハックの記事です。

 

  • 初任給をもらったけど、いくら貯金したらいいの?
  • 会社の福利厚生は充実しているようだけど、活用方法がよくわからない…
  • 投資を始めてみたいけど、何から始めたらいいの?

 

という人はぜひ読んでみて下さい。

多少は役に立つと思います。

 

 

まずはこの本を読め!

 

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私の財産告白 (実業之日本社文庫) [ 本多静六 ]
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まず、君は金持ちじゃない。

 

大企業に入っていたとしても、フツーの人だ。

 

小金持ちですらない。

そりゃ、一年目から年収が1000万を超えるような超一流企業なら話は別だが。

 

生活水準はできるだけ低めにしてみよう。

自分がストレスなく耐えられる範囲で構わない。

 

目安がわからない、という人は、本多静六さんのように、

手取りの1/4を天引き貯金してしまおう。

 

もっと貯金できそうであれば、割合を上げればいいし、無理なら下げればいい。

 

 思いのまま生活して、余ったお金で貯蓄しよう、絶対になんて思わない方がいい。どんなに自制心があったとしても。

 

 

財形貯蓄制度を活用しよう!

 

生活水準を少し下げてお金を貯めれば、1年で50~100万円くらいは貯められるでしょう。とりあえず、それだけあれば生活はなんとかなる。急な支出にも耐えられるはずだ。

 

では、次に何をするか。会社の福利厚生制度を活用しよう。

そう、財形貯蓄制度だ。

そこそこの企業であれば、一定の割合で奨励金が付与されるはずだ。

それを頂戴しよう。

 

 

え?奨励金はたったの3%しかもらえない?

バカ言え、その3%が大切なんだ。

そのお金は何もせずに得たお金なのだから。それが資本主義ってものよ。

ただが3%、されど3%

 

自力で3%で運用するのって結構難しいよ。

 

 

投資を始めるならこれだ!

 

天引き貯金と財形貯蓄を淡々と2,3年も続けていると、給料も上がって、お金に余裕が出てくるはずだ。そのフェーズに来たら、投資を始めてみよう。

 

何から始めたらいいか?金融のド素人がやれる投資なんてこの三つくらいしかない。

 

 

この三つの投資法はすべて記事にしているので、それぞれのリンク先を参考にしてほしい。どれも、月2,3万円の余裕ができたら始めるといい。

 

一番のオススメはつみたてNISAだ。

年間40万円x20年間分、非課税で運用できる。この期間で儲けたお金には税金がかからない。

普通20%くらいかかるからね。

 

つみたてNISAを始めるのに勉強なんかする必要ない。

低コストで、アメリカか全世界に分散の効いたインデックスファンドを選んでおけば、バカにされることはない。

たいした儲けにはならないが、やらないよりは100倍いい。

 

 

 資産運用より大切なこと

ここまで資産運用の話を書いてきたが、若い新入社員にとって一番大切なことは、たくさん稼ぐことだ。

 

安い給料で運用してもたいした儲けにはならない。早いうちから投資を始めることは大切だ。

 

時間をかければ億万長者になれる可能性も十分にある。

でも、並みの給料で億万長者になれるのは君が60,70歳になる頃だ。

 

思考停止して夜遅くまで働いている上司や、ちょっと早く生まれただけでえらそうな顔をしている中堅社員を尻目に、効率よく働き、同期の誰よりも早く昇給しよう。

投資の勉強ばかりしていないで、スキルアップに努めよう。

 

君の実力が正しく評価されていない、と感じたら転職するなり、起業するなりして、より多くの金を稼ごう。副業でもいい。

毎月、1マンでも多く稼ごう。

 

 

君自身が一番の資産だ。